Symposium 2019 | Augmenting Creativity: AI×人間時代の創造性

ヒューマンオーグメンテーション学(ソニー寄付講座)シンポジウム2019
Augmenting Creativity: AI×人間時代の創造性

「創造性」というと人間だけに備わっているもののように聞こえるかもしれませんが、絵の具や写真の発明のように技術によって人間の創造性が刺激され、今までになかった作品が生まれる、ということが歴史的にも繰り返されてきました。
いま私たちは深層学習やAR/VRに代表される情報技術を利用して生み出される、新たな「創造性」と対峙しつつあります。本シンポジウムでは、ゲストをお迎えして、人工知能と人間が一体化した「AIx人間」時代の未来の創造性について皆様と一緒に議論したいと考えています。

ハッシュタグ:#HAsympo2019


会場:東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

日時:2019年3月29日(金) 16:00~18:00

お申込み:
前日までに下記サイトにてお申込み下さいますようお願いします。(登録多数の場合、期日前に締め切る場合があります。)

https://hasympo2019.peatix.com/
※懇談会参加のお申込みは、会場準備の都合上3月20日に締め切りとさせていただきます。

主催:
東京大学大学院情報学環 ヒューマンオーグメンテーション学(ソニー寄付講座)


タイムテーブル

(15:00 開場・受付)
16:00 開会挨拶
16:10 講座活動の紹介と展望
味八木 崇(東京大学情報学環)
16:20 招待講演1
徳井 直生((株) Qosmo)
16:40 招待講演2「人工知能にゲームを作らせる」
三宅 陽一郎(株式会社スクウェア・エニックス)
17:00 パネルディスカッション・質疑
徳井 直生 三宅 陽一郎 暦本 純一 味八木 崇
17:50 閉会挨拶
暦本 純一(東京大学情報学環)

閉会後、ホール併設の多目的スペースにて懇談会を予定しております。是非お申込みの上ご参加ください。
懇親会参加費:社会人 4000円 学生 無料(お申込みの上、当日学生証をお持ち下さい)


ゲストプロフィール

徳井 直生 様
(株) Qosmo 代表取締役
アーティスト / 研究者

2009年に(株)Qosmoを設立。Computational Creativity and BeyondをモットーにAIと人の共生による創造性の拡張の可能性を模索。近作にAIを用いた インスタレーション作品群やブライアン・イーノのミュージックビデオの制作など。また、AI DJプロジェクトと題し、AIのDJと自分が一曲ずつかけあうスタイルでのDJパフォーマンスを、MUTEK Japan(2017)をはじめ国内外で続けている。
2019年4月より慶応義塾大学(SFC)准教授
東京大学 工学系研究科 電子工学専攻 博士課程修了。工学博士。九州大学客員准教授・東京大学非常勤講師。

三宅 陽一郎 様
株式会社スクウェア・エニックス
テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー

京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。東京大学客員研究員、理化学研究所客員研究員、IGDA日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。
著書に『人工知能のための哲学塾』 『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『人工知能の作り方』(技術評論社)、『なぜ人工知能は人と会話ができるのか』(マイナビ出版)、『<人工知能>と<人工知性>』(iCardbook)。共著に『絵でわかる人工知能』(SBクリエイティブ)、『高校生のための ゲームで考える人工知能』(筑摩書房)、『ゲーム情報学概論』(コロナ社)。監修に『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書』(翔泳社)、『マンガでわかる人工知能』(池田書店)、『C++のためのAPIデザイン』(SBクリエイティブ)などがある。


アクセス

東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール