Seminar♯2 Augment the Future

ヒューマンオーグメンテーション学(ソニー寄付講座)
第2回セミナー

概要:
ヒューマンオーグメンテーション学などの研究を通じて学位を取った人々が,どのようなキャリアを歩み,どう社会で活躍しているかを紹介します.

研究と仕事の関係とは?博士後期課程に行くか就職するか?などの疑問や悩みがある皆様,実際に博士を取得しアカデミアで活躍する人,企業で活躍する人,社会人博士として戻ってきた人など,多様な人々に直接質問してみませんか?


主な対象:学生および,進路やキャリアプランを考えている一般の皆様

日時:11月23日 13:00 開演

場所:
東京大学本郷キャンパスダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール

お申込み:
会場準備の都合上,11月8日 12時までに下記フォームにて,お申込み下さいますようお願いします.(登録多数の場合は抽選とさせて頂きます.)

申し込みフォームはこちら


タイムテーブル

12:30 開場

13:00 開会挨拶

13:10 ライトニングトーク

14:20 パネルセッション

15:00 閉会(予定)

*また,当日は情報学環暦本研究室の10周年を記念し,最新の研究成果を展示するオープンハウス(15:00 – 18:00)を行います.別途登録のうえ是非お立ち寄りください.
https://rkmtlab.github.io/openhouse2017/


登壇者

ishiguro石黒 祥生(名古屋大学 未来社会創造機構)

東京大学大学院情報学環 暦本研究室で博士号を取得後、米国Walt Disney ImagineeringでPost-Doc 研究員としてインタラクションデザインの研究を行う。現在名古屋大学未来社会創造機構特任准教授として,情報技術を用いた高齢者のための支援システムや、自動運転車両のためのインタラクション技術の研究に従事。ソニーコンピュータサイエンス研究所と共に開発した情報家電「ハピネスカウンター(笑わないと開かない冷蔵庫)」は2012年Good Design Award Best100に選出された。

shimada島田 哲朗 (アクセンチュア株式会社)

アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部 アクセンチュアアナリティクス 勤務。コンピュータを含む環境を上手く設計することで、個人やチーム能力を自然に発揮できないかと考え、HCIで有名な暦本研究室を志望。大学院時代はモバイルデバイスでのARを研究。2012年に卒業後、アクセンチュアに入社。アナリティクス部署にて、通信、金融、アパレル、小売におけるリアル・Webの数百万~数千万人規模の顧客データを分析・モデリングして、マーケティング、営業支援、商品企画、出店開発などへのデータ主導意志決定に携わる。

AdiyanAdiyan Mujibiya (株式会社デジタルガレージ DG Lab)

株式会社デジタルガレージ DG LabのPrincipal Researcher兼AR/VR領域CTO。研究開発・事業開発・戦略的投資やインキュベーションを軸に活動。楽天技術研究所のシニア研究員や、Lenovo Researchの専任研究員を経て、2017年より現職。日本文部科学省・伊藤国際教育交流財団・本庄国際奨学財団の奨学金受賞。2008年度下期未踏本体クリエイター。2010年MSRA Fellowshipや2011年MSR Worldwide Latin-Asia Program受賞。 インドネシア出身。趣味は旅行と筋トレ。

Misawa三澤 加奈 (株式会社 電通)

2009年津田塾大学学芸学部情報数理科卒業。2012年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。電通入社後、CDCでクリエーティブ制作・事業コンサルティング、スポーツ局にてオリパラ業務などを経て、現在ビジネス・デベロップメント&アクティベーション局にて新領域事業開発に従事。後ろ髪引かれて、入社2年目から博士課程に再入学し、2017年5月博士号(学際情報学)取得。学会論文賞、文化庁メディア芸術祭等受賞。

その他近日公開予定

アクセス

東京大学ダイワユビキタス学術研究館