Human Augmentation Research Initiative

ヒューマンオーグメンテーション社会連携講座

この講座は、人間の能力を総合的に拡張するヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学の研究開発・社会実装を推進し、IoA (Internet of Abilities:能力のインターネット) の社会基盤を具現化することを目的とするものです。
この講座は、ソニーと東京大学が2017年から2020年に実施した大学院情報学環「ヒューマンオーグメンテーション学寄付講座(ソニー寄付講座)」の活動を発展させたものです。

IoA(Internet of Abilities: 能力のインターネット)
IoA とは、人間の能力の拡張を目的とし、人やロボットが時間や空間の制約を超えて各々の能力を活用しあえるネットワーク環境のことを指します。用途として、他人の体験を自らのものにする(体験の拡張)、代理のロボットなどを介して遠隔地を訪れる(存在の拡張)、各々の専門性を生かして共同作業する(能力の伝達)などが考えられます。

これまでの活動:Human Augmentation学(ソニー寄付講座)


人間拡張に関連する研究・技術・書籍・ニュースなどを収集したポータルサイト”Human Augmentation” ( https://scrapbox.io/humanaugmentation/ ) を scrapbox上で運営しています。



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[開催しました] HARI-Symposium #1 ”社会に浸透する/させるヒューマンオーグメンテーション”

2020年12月15日(火)14:00からHARI-Symposium #1 ”社会に浸透する/させるヒューマンオーグメンテーション”を開催しました. オンライン開催にもかかわらず多くの視聴者の方にご参加いただきました.前半の招待講演では「スマートシティ事業を活用したヒューマンオーグメンテーション技術の社会実装」というタイトルで,国立研究開発法人産業技術総合研究所人間拡張研究センター 研究センター長の持丸正明様にご講演いただき,参加企業各社様からそれぞれ短い時間ではありましたが取り組みのご紹介をいただきました. 後半のパネルディスカッションでは,ヒューマンオーグメンテーションの今後や取り組み方などの意見交換が行われ,またオンラインでの質疑を行い,活発な議論が行われました. <見逃し配信中>

2020-12-15 HARI-Symposium #1 ”社会に浸透する/させるヒューマンオーグメンテーション”

2020年8月1日より,東京大学大学院情報学環 暦本研究室はソニー、凸版印刷、京セラ、ティアフォーと「ヒューマンオーグメンテーション社会連携講座」を開始いたしました。今回は、そのキックオフシンポジウムとして、オンラインシンポジウム ”社会に浸透する/させるヒューマンオーグメンテーション”を実施いたします。くわしくはこちら

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活動記録公開中

2018年度
HUMAN AUGMENTATION II

東京大学大学院情報学環 ヒューマンオーグメンテーション学(ソニー寄付講座)活動記録

暦本純一・味八木崇・石黒祥生・中村裕美 編

2017年度
HUMAN AUGMENTATION I

東京大学大学院情報学環 ヒューマンオーグメンテーション学(ソニー寄付講座)活動記録

暦本純一・味八木崇・石黒祥生 編