Symposium 2018 | The future is already here: SFと人間拡張の未来 – 開催報告

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未来はすでにここにある ただ十分に行き渡っていないだけだ
The future is already here, it’s jut not evenly distributed yet.

William Gibson

 

William Gibsonのメッセージビデオから始まったシンポジウム2018は、SFと人間拡張学の関係にフォーカスしたイベントでした。17年度の寄付講座活動と今後の展望について味八木特任准教授から発表され、現在暦本研究室で取り組んでいる跳躍力を拡張するドローンの話題などが報告されました。続く座談セッションではゲストの早稲田大学文学学術院 ドミニク・チェン准教授と小説家の上田岳弘さんを交えて、上田さんがWEBと文芸誌で同時連載中の「キュー」からテクノロジーと文学について、またドミニクさんの過去の作品からFuture Humanity(未来の人間性)についての議論が交わされました。暦本教授からはSFの歴史を中心に文学や俳句から人間が受け取る情報量について言及がありました。シンポジウム終了後の懇親会では暦本研究室の学生によるポスターセッションも開催され、ヒューマンオーグメンテーション研究や社会展開について活発な議論がおこなわれました。

 

The writer who coined the term “cyberspace” and a researcher who is making it into reality (Sony – Storiesより引用)

Links

開催告知

https://www.youtube.com/watch?v=J2aFEg188BI

「SFと人間拡張の未来」を勝手にレポートする  – ゆうのLv3(@yunoLv3

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